
7月22日
コエドの日マルシェを開催しました。
この日は、
米粉のこと
地域の恵みのこと
身体を整えること
手を動かして楽しむこと。
それぞれの「好き」や「得意」が
コエドに集まった一日になりました。
私の米粉ワークショップでは
「米粉ピザづくり」。



豆腐と米粉を袋の中で混ぜて、
手も汚れにくく、洗い物も少なく、
気軽に作れる米粉ピザです。
今回は、まりなちゃんのしそを使って
ジェノベーゼ作りのデモンストレーションもしてみました
地域で育ったものをいただいて、
米粉と組み合わせて、
簡単に、おいしく、身体がよろこぶ一皿へ。
「小さいピザなのにお腹いっぱい」
「ジェノベーゼってこんなに簡単なんだ」
「豆腐と米粉で、いろいろアレンジできそう」
そんな声も聞くことができました。

そして、
コエドの日マルシェは
私ひとりでつくる場所ではありません。
それぞれの出展者さんが
自分の好きなこと、
大切にしていることを持ち寄ってくださいます。
☆足踏み筋膜リリースで出展の
YOLOさん
夜勤明け疲れた体が癒やされたと喜んでいただきました
さらにコンブチャの試食と紙芝居にてコンブチャの話を伝えてくれました
私 その後YOLOさんのワークショップに参加しコンブチャ育てています。
⭐︎深眠タッチセラピーで出展の
MIRAIさん
手が優しい 話すトーンも優しく 癒しの時間
リピーターさんに喜んでいただいています
☆四柱推命占いで出展の
えいこうさん
口コミから広がり人気ブースでした
☆アロマワークショップで出展の
kctan aromaさん
からだにも地球にも優しい材料で 手作り虫除けスプレーは
翌日のパパイヤオーナーの会で大活躍してくれました
☆神栖のピーマン農家さん(まりなちゃん)
ピーマンのほか、ニンニク しそ、ニンニクを持ってきてくれました
こめこ部の米粉ピザワークショップではお野菜を贅沢に使わせていただきました
☆筆文字で出店の
ヨリドリミドリさん
この日はひとつ、新しい名前が生まれました。
ピーマン農家のまりなちゃんの屋号を考えていただき、
その名も 『まりなのやさい』



出展内容は違っていても、
共通しているのは
「誰かの日常が、ほんの少し心地よくなること」。
食べることだったり、
身体に触れることだったり、
ものを作ることだったり、
誰かと話すことだったり。
そんな小さなきっかけが
あちこちにあるのが
コエドの日マルシェなのかもしれません。
米粉の使い方を伝えるだけではなく、
地域の恵みや発酵、
そして人と人とのつながりも
暮らしの中へ持ち帰ってもらえたら。
がんばらない、でも心地いい。
そんな時間を
これからもコエドの日マルシェで
少しずつ育てていきたいと思います。
ご参加くださった皆さま、
出展してくださった皆さま、
一緒にこの日をつくってくださった皆さま、
ありがとうございました。
次回は9月23日
またコエドでお会いしましょう。
#コエドの日マルシェ
#佐原
#香取市
#米粉
#発酵のある暮らし
#地域の恵み
#人と人がつながる場所
#HOSTELCoEDO、この日のうれしい出来事のひとつ。