
CO-EDO DIARY / WHOLE HOUSE STAY
好きな仲間と、好きな姿で。
佐原のまちへ、つながる時間。
定期的にご利用いただいている着ぐるみさんたちに、 今回もHOSTEL Co-EDOを一棟貸切でご利用いただきました。
館内は今回もとてもにぎやか。 好きな仲間と、好きな姿で、 周りを気にせずゆっくり過ごせるのも、 貸切ならではの魅力です。
好きな仲間との時間を、佐原のまちへ
企画・運営をされている方からは、以前から 「せっかく佐原に来るなら、地域にも貢献したい」 という嬉しいお声をいただいています。
その思いに、私たちもできる限り お応えしたいと思っています。
HOSTEL Co-EDOの裏手には、 佐原を代表する観光地のひとつ、 小野川沿いの町並みがあります。
今回は皆さんでまちへ出て、 グリーティングも楽しまれました。
ホステルの中だけで過ごすのではなく、 佐原のまちを歩き、景色を楽しみ、 地域の中で時間を過ごしていただけることも、 とても嬉しいことです。
佐原のお店でお買い物もできたら嬉しい」
次回に向けて、そんなご要望もいただきました。
まちを歩いて、お店に立ち寄って、 お買い物をして、佐原の人たちと出会う。
皆さんが楽しむ時間が、そのまま地域にもつながっていく。 そんな形を、少しずつ一緒につくっていけたらと思っています。
佐原のめぐみを、食卓にも
私たちがHOSTEL Co-EDOで大切にしているのは、 地域のめぐみと発酵。
せっかく佐原に来てくださったなら、 知ってほしいことが本当にたくさんあります。
この土地で育った新米。地域のお野菜。 昔から受け継がれてきた味醂や発酵文化。
今回ご提供したお食事にも、 そんな地域の恵みをたっぷりと取り入れました。
21名様の夕食には、 地域の新米やお野菜、味醂を使って。
味醂と米粉で、おもてなし
到着後のウェルカムセットには、 味醂ハイボールまたはソフトドリンクと、 米粉マフィンをご用意しました。
朝の一皿にも、地域の恵みを
翌朝は、ご希望いただいた皆さまに 玄米サラダごはんをご用意しました。
ただお腹を満たすためのお食事ではなく、 「この土地には、こんな美味しいものがあるんだ」 「佐原に来たからこそ味わえるものがあるんだ」 と感じていただける時間になったら嬉しいと思っています。
泊まることから、地域とつながる
お食事を通して地域を知っていただき、 まちを歩き、お店に立ち寄り、人と出会う。
食べる。
まちを歩く。
買い物をする。
人とつながる。
そのひとつひとつがつながって、 「佐原で過ごした時間」になっていく。
HOSTEL Co-EDOが、好きな仲間と安心して集まれる場所でありながら、 佐原のまちや地域の魅力とつながる入口にもなれたら。
佐原のことをもっと知ってほしい。
そんな思いを、これからもお食事や まちとのつながりを通して お伝えしていきたいと思います。
今回もご利用いただき、ありがとうございました。
また皆さんを佐原でお迎えできる日を
愉しみにしています。