
CO-EDO DIARY / LOCAL EXPERIENCE
食べて・学んで・
地域のめぐみに触れる時間
ニュージーランドからお越しのお二人をお迎えし、 HOSTEL Co-EDOで「おむすびワークショップ」を開催しました。
今回のワークショップをご依頼くださったのは、 以前、学生インターンシップを引率された先生。
おむすび・米粉パンケーキ・米粉カレーなど、 いくつかの体験メニューの中から、 お二人が選んでくださったのは 「おむすびワークショップ」でした。
香取のお米と、地域の味を楽しむ
今回使用したお米は、香取市産のコシヒカリ。
シンプルな塩むすびに、地域のお店の佃煮を添えて。 お味噌汁には、自家製味噌を使いました。
おむすびは、家庭によって形も大きさも、 具材もさまざま。
みんな違って、みんないい。
そんな日本の家庭の食文化も 感じていただけたら嬉しいです。
自分の手で、おむすびを握る
まずは、おむすびの握り方をお伝えし、 実際にお二人にも挑戦していただきました。
実は以前、海外からのお友達とおむすびワークショップを 開催した際、最初から握るとボロボロとして うまくにぎれなかったことがありました。
海外のお米には、タイ米のようにパラパラとした 食感のものもあります。 一方、日本のコシヒカリは粘りと甘みがあり、 冷めても美味しいので、おむすびにぴったりです。
そこで今回は、まずどんぶりの中でお米を シェイクして形を整え、そこから手で握る方法に。
ちょっとした工夫ですが、 誰もが楽しみながら挑戦できる体験を目指しました。
お二人にも喜んでいただき、 嬉しい時間となりました。
おむすびに込められた想い
お二人からは、こんなメッセージをいただきました。
必要な食事だった」
お米と発酵のある食事は、 栄養のバランスを整えてくれます。
いつもの食卓から伝わる、日本の魅力
香取のお米、地域の食材、そして自家製味噌。
特別な料理でなくても、 いつもの食卓から伝えられる日本の魅力があります。
HOSTEL Co-EDOがただ泊まるだけではなく、 地域の食文化を体験し、 人と人が繋がる場所になれたら。
これからも、お米と発酵のある暮らしを通じて、 旅人と地域をつなぐ小さな体験を 育てていきたいと思います。
ご参加くださったお二人、
そしてご縁を繋いでくださった先生、
ありがとうございました。