HOSTEL Co-EDO 一棟貸切の愉しみかた

HOSTEL Co-EDO|一棟貸切の愉しみかた

食で伝える、地域のめぐみと発酵

地域の恵みと発酵。
お米のある暮らしを旅の中にも。

一棟貸切で食卓を囲む様子
旅の夜は、みんなで食卓を囲んで。

今回、HOSTEL Co-EDOを一棟貸切でご利用いただいたのは、 中高一貫校の科学部のみなさん。

佐原を選んでくださったきっかけは、 銚子のジオパークでの学びが旅のメインだったこと。

その周辺で、みんなで泊まれる一棟貸切の宿を探していて、 HOSTEL Co-EDOを見つけてくださいました。

みんなで食卓を囲む。

館内では、みんなで食事を囲み、トランプをしたり。

朝はピアノ男子の演奏も・・・。

詰まるだけではなく、同じ場所で食べて、話して、音楽を楽しむ。 そんな時間も、旅の思い出のひとつになったのではないかなと思います。

地域の食材を取り入れた夕食

地域のめぐみを、食卓へ。

お食事には、できるだけ地域のめぐみと発酵を取り入れて。

夕食のごはんは、香取市産の新米ふさおとめ。 おかずには、田谷ミートさんのジャンボフランク、シュウマイ、コロッケ、メンチ。

そして、この日のために用意した地域のお野菜も。

さなえ農園さんの青パパイヤ。
今回は私もオーナー制度に参加していて、 この日のために収穫してきました。

青パパイヤは、サラダにも、煮物にも、炒め物にもできる万能野菜。

神崎の名産、まりなちゃんのピーマンは、 普段はあまりピーマンが得意ではないという生徒さんにも。 「目隠しだったら、こんなふうに育ち方が変わるんだよ」 という話もしながら、食べながら感じてもらえたらと思いました。

松浦レンコンさんのれんこんは、塩で食べると梨のようなみずみずしさ。 今回は豚肉と炒めて、そぼろ風に。

佐原のこえどころのドリンク

食後にも、佐原らしいひとときを。

食後には、いちごシロップや黒酢仕立ての ブルーベリーソースで楽しむかき氷。

こちらも大好評でした。

玄米や地域野菜を使った朝食

朝ごはんにも、地域の暮らしを。

朝食は、玄米サラダごはん、お味噌汁、米粉シフォン。

私どもがこれからも大切にしていきたいのは、

地域の恵みと発酵。
お米のある暮らし。

スーパーに行けば欲しい野菜は手に入るけれど、 何のものを美味しく提供したいかのメニューは決まっていません。

その時美味しい旬のものをいただく。
作り手の想いを伝えていく。

「料理は科学」

その土地で育ったものを、その土地で味わうこと。

そして、食べることを通して、 季節や天候、作ってくれる人のことまで感じてもらうこと。

そんな食の時間も、旅の楽しみのひとつになったら嬉しいです。

今回は学生さんが公式LINEにたくさん写真を送ってくれました。 投稿の許可もいただき、学生さんの目線で切り取ってくれた写真と一緒に紹介します。

学びの旅の中に、佐原で過ごす時間も加えていただけたこと。 ご利用ありがとうございました。